昨年末から北国では平成18年以来の豪雪にご苦労をされています。
連日 北の大雪だるまの予報が続きますが、関東は晴天が多く北日本の皆様には申し訳ないですが
つくずくアルプスの峰々の存在をありがたく思います。
しかし毎日寒い日が続きます。
我が家の庭のつくばいも氷の柱が立っています。
日本列島全体が凍えているというのに、奥秩父の氷柱見物の誘いがありました。
幸い 友人が運転の大型ワゴンで集合も解散も南武線谷保駅とくれば、私にとっては
送り迎えのようなもの。
ちょうど写真のネタに困っていたこともあり、寒さ覚悟で頑張って参加しました。
9時出発 関越道花園インターから秩父市を抜けて奥秩父の谷合を走り約3時間で氷の世界に入ります。
尾ノ内百景の氷柱
温度計がありました。現在マイナス2度 最低気温マイナス14度であったようです。
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しかし この氷柱は何かおかしいとは思いませんか?上から落ちる水もないのに氷柱となっています。
実は夜ホースで水を撒いて凍らせた人工の氷柱でした。地元の皆さんの苦労がわかります。
中津峡の氷柱
秩父市から群馬県に至る中津峡をさかのぼると急峻に谷が落ち込んだ絶景が続きます。
対岸の絶壁から湧く水が凍り見事な氷柱となっています。こちらは本物です。
氷のカーテンのようでもあり、連続する瀧にも見えなかなかの壮観です。
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三十槌(みそずち)の氷柱
こちらは秩父から山梨県に向かう県道脇の荒川源流にあるキャンプ場で発生する氷柱です。
ライトアップまで頑張りましたが、寒さに指が痛くなり写真も思うように撮れませんでした。
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充分に冷え切って過ごした一日でした。 確かに見応えのある氷柱で、人気も上がっているそうです。
でも一度行けば充分です。
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