親父が残してくれた庭です。 和風の庭に改造をしてきました。

  石の移動だけは職人さんの手を借りましたが それ以外は竹を割り川で石を拾い、樹木を植え

、 少しずつゆっくりとやっています。最近やっと落ち着いてきたように思っています。

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延段と金閣寺垣 (敷石が我が庭のお宝です)

昔、ある会社の保養施設の解体工事現場から、庭に敷いてあった

みかげ石を20枚ほど頂いてきました。

 

あの路面電車の線路に使っていた敷石で、一枚40キロ以上の

重さに苦労しまたが玉川石と組合せて良い延段ができました。

金閣寺垣は女房のアイデアで、延段と植え込みの区切りとなって

います。    

 

    

 

 

 

おきもの

 

灯篭と銭形のつくばいは甲府の石屋でみつけました。  親父のつくばいも大事に残してあります。

いつも掃除し新鮮な水を落としていないと小鳥たちは敏感に反応し、のぞきに来てもすぐに

帰ってしまいます。

時には いろいろな鳥たちが行儀よく順番待ちをして水を飲んだり浴びたりしています。

ついでに しっかりフンをしてからお帰りになりますが、可愛いしぐさに免じて掃除には

いつも気を使っています

 

 

 

いろいろと・・・

 

板 塀

南側の塀は5年ほど前に竹で御簾垣を作りましたが、持ちが悪く最近になって板塀に作り替えました。

 

 

 

 

竪 樋

屋根にかかる桜の葉が樋を詰まらせます。普通の竪樋では水が落ちなくなりオープンスタイルの連結樋にしました。

お寺などで良く見かけます。

既製品の樋では小さい為、水道工事用の配管部材を組合せて自作してみました。恰好は悪いが機能はまあまあです。

 

これが本物のお寺の樋です。

花 垣

残り物の材料で作った花垣です。

左は和室の戸袋かくし、右は車庫の

色添えに。

                                               

 

 

庭の神達

 

「パートナー」山の神

 

協力者にして厳しい注文者です。後ろ姿で失礼します。

 

「親父の柿の木」 ご神木

昔 家の新築記念で親父が植えた柿の木です。

今では我が家のご神木でいつも大きな緑を庭に落とし秋には旨い実を楽しませてくれます                    エッセイ「親父の柿の木」へLinkします

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