さほど時間に追われることのない日々をおくるなかで書道をやってみて感じたことは、
ある種の緊張感が生活に入ってきたことでした。
週1回のお稽古と年5回の大小の書道展、そして2回の昇段級試験などを消化するためには
初心者もそれなりに忙しくなってきます。
集中力の継続エネルギーの老化と戦いながら期限に作品を提出することは、
毎日の生活の中で筆をもつ時間をうまく配置しなければできないと感じています。
幸いにして歳のせいか早朝の目覚めがリズムを作ってくれました。
時には二日酔いで辛いこともありますが、5時半の起床で6時半のラジオ体操を挟み7時までを
書の時間として過ごす毎日です。
永く ゆっくりと楽しんでゆきたいと思っております。
好きな言葉
「 才能とは努力を継続する力 」 将棋名人 羽生善治
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